浅草の人力車 おすすめスポット3選

こんばんわっしょい(^○^)

福ろう屋オンライン人力車の三浦翔平です!











浅草はとても広くて全部歩くのが大変! 行きたい場所に頑張って歩いて行っても結局「歩き疲れたね〜、、、」で終わってしまう。

そんな時に人力車が便利です(^○^)

今日は浅草で人力車に乗った際にぜひ巡っていただきたいスポットを3つご紹介させていただきます。


まず一つ目! 「待乳山聖天」











日本には10万を超える寺社仏閣があり、それぞれにいろんなご利益があります。

気軽にお願い事をしたい場合は、近隣の寺社仏閣へ出かければOK。

しかし!本気のお願い事がある時は「ご利益の強さ」が大事です!

そんな方には、ご利益最強のお寺「待乳山聖天(まつちやましょうてん)」がオススメ!

あの歴史的な偉人も信じた最強スポット「待乳山聖天」♪

こちらは1月のオンライン人力車のコースにもなっています。

浅草寺が都内最古のお寺とよく言われますが実は浅草寺よりも古い真の都内最古のお寺がこの待乳山聖天です☆


浅草寺の建立 628年 待乳山聖天の建立 595年

日本では推古天皇や聖徳太子、中国では唐の時代に当たります


待乳山聖天の見所は境内のいたるところにある「大根」と「巾着」の絵!

いったいこの絵にはどんな意味が隠れているのでしょうか?

そして浅草寺の正式名称が「金龍山浅草寺」なのですがこの「金龍山」は待乳山聖天と深く関わっているんです! なぜ金龍山?

そんな謎を知ることができます♫

都会の賑やかさとは一転して緑に囲まれた静かな空気に癒されてはいかがでしょうか?




二つ目!

「矢先稲荷神社」









ここ!!!!本当におすすめです!

歩いてでは遠い上に歴史がめちゃくちゃ詰まっていて!

人力車で回るスポットにはもってこいの場所でございます♫

みんな大好き「徳川家康」さんが1642年に立てた神社です!

徳川家康が京都の三十三間堂という建物をこの浅草の地に建てました。この京都の三十三間堂にならい、通し矢という行事が盛んに行われていました。そこに矢の的先の守護神としてお稲荷さんを祀ったことから、「矢先」稲荷神社と言う名前がつきました。









「通し矢」とは桃山時代(織田信長や豊臣秀吉が政権を握っていた時代)に盛んに行われていたイベントです!各藩の弓術家により120メートルほどの軒下で矢を射て、腕を競いあう名物行事だったそうです。強弓を強く射なければ到底軒下を射通すことができない。ですので通し矢は弓術家の名誉となったのだとか。





















この矢先稲荷神社の天井にはたくさんの馬の絵が描かれております。

神武天皇の御世から今日にいたる「日本馬乗史」を描いた100枚の絵が奉納されています。馬にまつわる歴史が一目瞭然に理解できる貴重なものとなっています。

なんとこの天井はあの有名なトムクルーズの「ラストサムライ」のパンフに使われているんです!!!!




ラスト三つ目!

「三浦翔平」











みなさん!三浦翔平と聞くとどんなイメージがありますでしょうか?
















「イケメン俳優!!!」

「桐谷美玲の旦那さん!」

「ロン毛がかっこいい!!!」

ふむふむ。

いろんな声が聞こえてきます!

でも皆さま!ちょっと待ってください!

浅草にも三浦翔平がいるんです!!!

残念ながらイケメンではありませんし、独身ですし、髪の毛はもはや無いに等しいヘアスタイル!皆さんの想像される三浦翔平とはかけ離れたルックスですが、浅草を愛し人力車を愛する三浦翔平も知っていただきたい!!!!

彼は今、オンライン人力車という人力車の新しい形を作り上げ、活躍中!自宅にいながらリアルタイムで人力車の乗車体験ができるサービスを日本だけでなく世界各国に展開中です。

ひとは、会話が減ると笑顔になる時間も減ります。笑顔になる時間が減ると、気持ちが自然と下を向いてしまいます。このコロナで外に出られない今だからこそ、自宅にいながらお腹を抱えて笑えるサービスを作りたいという思いで始めたそうです!

とにかく熱い想いで活動しているのでもしよかったら体験してやってください!

お家時間に浅草旅行を!

次回は1/31(日)14時出発

参加費無料

所要時間 80分


参加人数に限りがございますのでご予約はお早めにお願いいたします