初詣ってそもそもなに?

おはようございます♪( ´▽`)

今日も朝から絶好調⭐︎

福ろう屋人力車の三浦翔平です♪













皆様!今年の初詣はもうされましたでしょうか?


今日は初詣について書いてみたいと思います♪


初詣とは1年のはじめに神社仏閣に行き、無病息災や平安無事などを願うことを言います。

元旦早朝から行うのが一般的です。


そんな初詣ですが実はなんと!少なくとも今から900年前にはあったんですね(^ ^)

でも、そんな大昔は時計がありませんでした。そのため、日が暮れた頃が1日の終わりとされていました。

つまり、現代で例えると大晦日の夕方からが1日の始まりだったんです♪


昔のお正月は、大晦日から元旦にかけて家長という家を代表するものがその土地の神様を祀った神社に泊まり込み、夜通し新年の豊作や家内安全を祈願しました。

これを年籠もり(としごもり)と言います!


(年籠もりの起源については長くなってしまうのでまたの機会に^ ^)


また、お正月はおせち料理をつくってその年にやってくる神様をお迎えしました!!

そして年神様からのお下がりのおせち料理をいただいた後、年神様がいる方角にある神社にお参りに行きました。

これを恵方詣(えほうまいり)と言います。


この年籠もりと恵方詣が現代の初詣の起源と言われて居ます♪



その後、明治の時代に初詣のあり方が大きく変わって行きます!!

現代の初詣の形はこの明治時代のものから始まったんですね♪

つまり、現代の初詣の話はここ100年くらいのものなんですね!!


明治になって最初に起こった変化は、人々の休日が元旦や三が日に集中するようになったことです。これにより、恵方詣が主流の初詣になりました。

ここから更に、方角の縛りもなくなり現代の初詣の形になって行きました!


ではでは、なぜ方角の縛りがなくなったのか?


これにはなんと!!!鉄道の発展が大きく関わっているんです!!!


鉄道?どういうこと????






この先のお話はオンライン人力車で♪( ´▽`)


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