人力車の歴史から学ぶ人生で大切なこと

おはようございます♪( ´▽`)

福ろう屋オンライン人力車の三浦翔平です


いよいよ2020年もラスト1日⭐️

いろいろありましたが、あっという間でしたねぇ〜


コロナが世界を襲いかかり、本当に苦労の多い1年だったのではと思います。

そして、コロナがあったからこそ気づけたことも沢山あったのではと思います。


人との繋がりの大切さを感じたり。

生き方を見直すことができたり。


そんな今日は、人力車の誕生から読み解く人生で大切なことを書きたいと思います♪


(前置きと関係ないやないかぁ〜い!笑)



人力車の誕生は1869年(明治2年)!

和泉要助・鈴木徳次郎・高山幸助の3人が発明者したとされています。











(本当に作ってくれて有難うございます!切実、、、)


3人は明治3年3月22日に人力車の製造と営業の許可を政府に出願しました。


そして、許可がおりました。


一番最初は、日本橋で営業を始めたものの利用客はほとんど居なかった

たんだとか。




なぜなら



初めは皆が恥ずかしがってしまったため。。。


こんなの恥ずかしいよ!

なんなの?あの乗り物、、、


まったく受け入れてもらえなかったんだとか。


スタートはズタボロだったみたいです。


でも、決して諦めませんでした。


家族や親戚に人力車に乗ってもらって毎日毎日近所を引いて回ったんだそうです。

すると段々利用客も増え、わずか3、4年の間に人力車は普及したんだとか!


諦めない心が形にしたんですね!!


ーーーーーーーーー


僕はこの話を知って、学生の頃にスマートフォンが誕生した時を思い出しました。


画面が剥き出しは汚れるし、形はダサいし。絶対にはやらないと思っていました。


でも、あれから10年がたった今。

逆に持っていないと恥ずかしいと思ってしまうくらいに世界中の当たり前になりました。


キングコングの西野さんのクラファンも昔はよくたたかれていたよね!



世の中に無いものを生み出す時、決まって叩かれるみたい。

叩かれるくらいじゃ無いと大きなことは成せないみたい!

まあそうだよね、全員からいいねって言われると言うことはすでにその価値は存在してるってことだから。



彼らは決して諦めませんでした。

そして、沢山の幸せに繋がりました。


人力車は定番の乗り物になり沢山の人が笑顔になりました。

スマートフォンのおかげで生活が豊かになりました。

クラウドファンディングで応援の素晴らしさや夢を追う素晴らしさが広まりました。



きっと世の中に革命を起こす時って叩かれて、それでも信念を貫いて突き進んで世界中の人の幸せに繋がる。


叩かれずして、信念なくして、努力なくして、革命は起きないんだなと。



オンライン人力車!

信念を持ち、人が寝ている時に鼻血を出しながら働き、必ず世界中を幸せにするエンターテイメントにする









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